MacのCotEditorで「モード」設定を変更する

MacのCotEditorアプリで、書類の種類によってエディタの振る舞いを変更するには、「モード」設定を使用します。

これらの設定を変更するには、「CotEditor」>「設定」と選択してから、「モード」をクリックします。

モード
オプション説明
モード

左側のリストで編集対象を切り替えます。「モード」セクションには種類ごとの基本設定が表示され、追加したシンタックス個別設定は「シンタックス」セクションに表示されます。

追加 +

追加メニューから対象のシンタックスを選び、そのシンタックス専用のモード設定を追加します。

削除 -

選択しているシンタックスのモード設定を削除します。シンタックスの種類(一般/コード)に対する設定は削除できません。

モードオプション
オプション説明
フォント

エディタで標準フォントと等幅フォントのどちらを使用するか設定します。それぞれのフォントは「外観」設定で設定できます。

スマートコピー/ペースト

単語をペーストまたはドラッグ&ドロップにより単語間に挿入したとき、単語の前または後に半角スペースが自動挿入されます。また、単語を削除したときに余分な半角スペースが自動削除されます。(英語など単語間にスペースが入る言語において実行される機能です)

スマート引用符

入力した引用符「"」が対応した「“」または「”」に自動的に変換されます。

スマートダッシュ記号

入力した連続するハイフン記号「--」がダッシュ記号「—」(EM DASH)に自動的に変換されます。

テキストの置換

テキスト入力中、システム設定の「キーボード」>「ユーザ辞書」に登録したテキストを自動的に置換します。

スペースバーを2回押してピリオドを入力

単語の直後でスペースバーを2回押すとピリオド「.」が入力されます。

括弧と引用符を自動的に閉じる

開き括弧もしくは引用符を入力したときに、対応した閉じ括弧または引用符を自動で挿入しさらに挿入ポイントをその間に移動させます。

入力中にスペルをチェック

テキスト入力中に自動的にスペルチェックします。スペルチェックを有効にすると、スペルミスのある単語には赤い下線が引かれ、修正候補が表示されます。

スペルと一緒に文法をチェック

テキスト入力中に自動的に文法もチェックします。文法ミスのある部分は点線で青色の下線が引かれます。下線が引かれた語の上にポインタを置くと、問題の説明が表示されます。注記: 文法のチェックは、一部の地域、国、または言語では利用できません。

スペルを自動的に修正

入力中にスペルの誤りを検出し自動的に修正します。自動修正された単語は下線が引かれ、自動修正を取り消すこともできます。

入力補完候補リストに含む単語

入力補完するときに表示する候補を選択します。

  • 一般単語: 一般単語が候補に含められます。
  • 書類に含まれる単語: 書類に含まれる単語が候補に含められます。
  • シンタックスで定義された単語: シンタックスで定義された入力補完候補リスト(設定されていなければハイライト設定から生成)の単語が候補に含められます。
入力中に補完候補を表示

テキスト入力中、補完候補単語が存在するときに自動的に補完リストを表示します。

関連項目