MacのCotEditorで「フォーマット」設定を変更する

MacのCotEditorアプリで、改行コードやテキストエンコーディングなどの書類の扱いを変更したりシンタックスの管理をしたりするには、「フォーマット」設定を使用します。

これらの設定を変更するには、「CotEditor」>「設定」と選択してから、「フォーマット」をクリックします。

オプション説明
デフォルトの改行コード

新規作成する書類の改行コードを選択します。また、既存の書類に改行コードが含まれていないときもこの改行コードが適用されます。詳しくは、多様な改行コードを扱うを参照してください。

デフォルトのエンコーディング

新規作成する書類のテキストエンコーディングを選択します。

エンコーディングの優先順位

テキストエンコーディングの優先順位を選択します。詳しくは、テキストエンコーディングの優先順位をカスタマイズするを参照してください。

書類内のエンコーディング宣言を参照

エンコーディング判別のときに書類中に記載されたエンコーディング宣言を尊重します。詳しくは、書類のエンコーディングを判別するを参照してください。

デフォルトのシンタックス

新規作成する書類のシンタックスを選択します。

利用可能なシンタックス

現在利用可能なシンタックスのリストです。CotEditorに内蔵されているシンタックスとユーザが追加したカスタムシンタックスの両方を含みます。ここから既存のシンタックスを編集したり、独自のシンタックスを追加したりできます。シンタックス名の前の小さなドットは、そのシンタックスがカスタマイズされていることを表します。シンタックスの編集については、シンタックスを定義するを参照してください。

  • 追加 +: 新規シンタックスを作成します。

  • 削除 -: 選択されているシンタックスを削除します。CotEditorに内蔵されているシンタックスは削除できません。

  • 編集(鉛筆アイコン): 選択されているシンタックスを編集します。

  • アクションボタン (3点リーダシンボル):

    • 複製: 選択されているシンタックスをコピーして、独自のシンタックスを作成します。

    • 元に戻す: 選択されている内蔵シンタックスへのカスタマイズを取り除き、元の定義に戻します。

    • 書き出す: カスタムシンタックス、またはカスタマイズ済みの内蔵シンタックス設定をファイルに書き出します。作成したシンタックスを別の環境で使うときに使用します。「書き出す」で保存したシンタックスを利用するには「読み込む」を使います。

    • 共有: カスタムシンタックス、またはカスタマイズ済みの内蔵シンタックス設定を共有します。

    • 読み込む: ほかのコンピュータで作成したシンタックスを使えるようにします。「読み込む」を選択したあと、ダイアログから読み込むシンタックスファイルを選択します。

    • ファイル関連付けのコンフリクトを表示: 1つの拡張子やファイル名に対して、複数のシンタックスが割り当てられていないかをチェックします。コンフリクトがない場合、この項目は選択できません。

関連項目