コマンドスニペットは、「スニペット」設定の「コマンド」タブで編集できます。挿入フォーマットに変数を使うと、選択中のテキストや、スニペット挿入後の挿入ポイントの位置を反映できます。
また、改行を含む挿入フォーマットでは、2行目以降に挿入位置のインデントが引き継がれます。
コマンドスニペットの挿入フォーマットで使用できる変数は以下のとおりです。
<<<CURSOR>>>
スニペット挿入後の挿入ポイント
<<<SELECTION>>>
スニペットを挿入するときに選択されているテキスト