CotEditorでフォルダを開くと、サイドバーにファイルブラウザを備えたフォルダ書類として表示されます。
注記: ファイルブラウザを含むサイドバーは、CotEditorでフォルダを開いたときのみ使用できます。通常のファイルを開いた場合は、後からそのウインドウにサイドバーを追加することはできません。
MacでCotEditorアプリ
に移動します。
以下のいずれかの操作を行います:
「ファイル」>「開く」と選択して、フォルダを選択して、「開く」をクリックします。
CotEditorのアプリアイコンにフォルダをドロップします。
フォルダがフォルダ書類として開かれ、その内容がサイドバーに表示されます。
サイドバーのフォルダブラウザで、フォルダ内のファイルやサブフォルダをブラウズできます。ファイルをクリックすると、その書類が同じウインドウで開き、フォルダ内の複数のファイルを切り替えながら編集できます。
注記: フォルダ書類ではウインドウタブは使用できません。
ヒント: コンテキストメニューの「不可視ファイルを表示する」コマンドで、ファイルブラウザでの不可視ファイルの表示を切り替えることができます。詳しくは、見えないファイルを開くを参照してください。
MacのCotEditorアプリ
で、フォルダ書類を開きます。
ファイルブラウザ下部のフィルタフィールドに検索語を入力します。
フィルタ状態を解錠するには、フィルタフィールドの削除ボタンをクリックしてフィールドを空にします。
テキストファイル以外のファイルをファイルブラウザで選択した場合、ウインドウにその書類の情報とプレビューが表示されます。表示される内容はファイルの種類によって異なります。
書類のプレビューでは、以下の操作ができます:
外部エディタで開く: 「外部エディタで開く」をクリックするか、ボタンの下矢印をクリックして開くエディタを選択すると、外部アプリでファイルを開きます。「外部エディタで開く」をクリックした場合は、デフォルトのアプリでファイルを開きます。
プレーンテキストとして開く: 「プレーンテキストとして開く」をクリックすると、対象のファイルを強制的にプレーンテキストとして解釈してCotEditorのウインドウ内で開きます。
ファイルが画像や動画、PDFの場合: ファイル内容をプレビュー再生できます。
ファイルがエイリアスやシンボリックリンクの場合: オリジナルの項目を開くことができます。詳しくは、エイリアスやシンボリックリンクを開くを参照してください。