MacのCotEditorでエンコーディングを指定して書類を開く

CotEditorでは、指定したテキストエンコーディングで書類を解釈して開くことができます。書類が正しく表示されない場合や、文字化けしている場合に有効です。

ヒント: 「テキストエンコーディング」メニューに使用したいエンコーディングが見つからない場合は、リストをカスタマイズして希望のエンコーディングを追加できる場合があります。リストのカスタマイズについては、テキストエンコーディングの優先順位をカスタマイズするを参照してください。

「開く」ダイアログでエンコーディングを指定する

  1. MacでCotEditorアプリに移動します。

  2. メニューの「ファイル」>「開く」と選択します。

  3. 開きたい書類を選択します。

  4. 「テキストエンコーディング」ポップアップメニューを開き、使用したいエンコーディングを選択します。

  5. 「開く」をクリックします。

デフォルトは「自動」です。「自動」では、書類の内容からCotEditorが一番相応しいエンコーディングを自動で判定します。詳しくは、書類のエンコーディングを判別するを参照してください。

書類をアプリのアイコンにドラッグして開いた場合は、自動判別されたエンコーディングが使用されます。特定のエンコーディングで開きたいときは、「開く」ダイアログから操作してください。

書類を別のエンコーディングで再解釈する

文字化けなどで書類が正しく表示されていないときは、異なるエンコーディングを指定して読み直すことで改善できることがあります。

すでに開かれている書類を別のエンコーディングで読み直すには、以下のようにします:

  1. MacのCotEditorアプリで、書類を開きます。

  2. ステータスバーの「テキストエンコーディング」ボタンをクリックするか、メニューの「フォーマット」>「テキストエンコーディング」を開きます。

  3. リストから使用したいエンコーディングを選択します。

  4. 表示される「テキストエンコーディングの変更」ダイアログで「再解釈」をクリックします。

注記: 書類を異なるエンコーディングで読み直すと、保存されていない内容は失われます。内容を失いたくない場合は、事前に複製を保存することをおすすめします。

関連項目